広報白河 2014.91(H26) 広報白河 2014.91(H26)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
それぞれの観点で白河の未来を考える
普段見ることのできない工事現場を見学
おそろいの浴衣で息の合った踊りを披露
「Shirakawa Week」は白河地方出身の大学生 たちが主体となって3年前から活動しています。今 年は8月3日から13日までの期間、地元の高校生と 様々な取り組みを行い、交流を図りました。
8月9日には、市立図書館りぶらん(道場小路) で「高校生と地元のアラサーが考える白河の未来」 をテーマにシンポジウムが行われ、地域に誇りを持 つことや若者の感性を大事にすることなどの意見が 出されました。
8月2日、市民文化会館(仮称)建設工事現場(会 津町)で、夏休みの小学生を対象に親子現場見学会 が開催されました。
参加者たちは、施設概要や現在進めている工事内 容について、クイズを交えた説明を受けた後、い つも塀に囲まれ見ることのできない工事現場に入り、 重機の試乗や測量機器の操作を体験しました。参加 した子どもたちは普段出来ない体験に、とても興味 深い様子でした。
8月3日、JR白河駅前イベント広場と小峰通りで白河の夏を彩る「白河関 まつり」が開催されました。小峰通りでは、「しらかわ伝統芸能フェスティバル」 が行われ、高円寺阿波踊り、相馬盆踊り、地元の安珍歌念仏踊りが披露されま した。「白河関の踊り流し」では昨年を上回る21団体約千人が参加し、おそろい の浴衣と息の合った踊りで沿道の観客を魅了しました。夜には市民納涼花火大 会が行われ、城山公園から打ち上げられた5千発の花火に、多くの感嘆の声が 上がりました。
また、JR白河駅前イベント広場で2日・3日に行われた「しらかわ魂 80's」 では、会場が80年代の雰囲気に再現され、大勢の来場者でにぎわいました。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
S
hirakawa Week2014シンポジウム
市
民文化会館(仮称)建設工事現場見学会
▲しらかわ魂のステージイベント ▲小峰城を望む絶好のロケーション
で踊る参加者
県南地域で初の介護福祉士養成校
歌や体操で楽しいひとときを
8月8日、ホテルサンルート白河(新白河駅前) で、社会福祉法人真德会(渡部芳德理事長)が「し らかわ介護福祉専門学校(仮称)」をマイタウン白河 3階に設置するための締結式が行われました。鈴木 市長は「まちの活性化にもつながるため、全面的に協 力していきます」とあいさつしました。
県南地域で初の介護福祉士養成校は、二学年制で 生徒数は一学年40人の合計80人、高校卒程度と社会 人枠を設け、平成29年4月に開校する予定です。
7月22日、女石自治会館に市内16か所目の高齢者 サロン「あったかセンター」のんびりサロン女石がオ ープンしました。当日は約30人の方が集まり、オー プニングセレモニー後に第1回目のサロンが開催され ました。高齢者サポーターの運営で歌や体操、茶話 会などが行われ、楽しいひとときを過ごしました。 高齢者サロンは、介護予防や生きがいづくりを目 的に自由に集える場所で、このサロンは毎月第4火曜 日の午前10時から11時30分まで行われます。
介
護福祉士養成校設置に関する基本協定締結式
あ
ったかセンターのんびりサロン女石がオープン
▲協定書を締結した鈴木市長と渡部理事長(右)
▲楽しく体操をする参加者
▲熱い討論を交わす6人のパネリスト ▲説明を受ける参加者たち